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在独ジャーナリスト 熊⾕徹⽒から見たドイツの研究開発5Gを超える!日本とドイツで進む6G(Beyond 5G)研究開発プロジェクト
2021年12月2日 【文:熊谷 徹】 ドイツで研究開発が進む製造業のデジタル化プロジェクト・インダストリー4.0や、日本で進む社会のデジタル化計画・ソサエティー5.0を実現するには、現在のデータ伝送速度を大幅に上回るシステムが不可欠だ。日本とドイツでは、第5世代移動通信システム(5G)の次の世代に関するプロジェクトが始まっている。
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ニュース: 人工知能(AI)分野の協力パートナー検索
ドイツAIマップ
Research in GermanyおよびPlattform Lernende Systemeにより、ドイツの人工知能(AI)研究関係機関の詳細なマップが公開されました。分野や機関のタイプによって絞り込んで検索することも可能で、ドイツの協力パートナーを探す際のデータベースとしてご使用いただけます。
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公募:JSPS / DFG令和5年度「日独共同大学院プログラム」
【締切:2022/11/01 日本時間17:00】IRTGのマッチングファンドとなる「日独共同大学院プログラム」(Japanese–German Graduate Externship, JGGE-International Research Training Groups, IRTG)の募集が開始されています。IRTG はドイツ研究振興協会(DFG)による研究プロジェクトを通して次世代研究者育成、将来的な研究環境の維持・拡充を目指すプログラムです。本事業では日本側とドイツ側の大学が協力して大学院の教育研究を共同で行い、博士課程在籍者や教員、若手研究者の相互派遣や、ジョイント・ディグリーまたはダブル・ディグリープログラムの設置が行われます。
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東と西をつなぐ ― ショートインタビュー川喜田敦子氏
シリーズ「東と西をつなぐ ― ショートインタビュー」では、日独の研究協力に携わる方々を紹介するとともに、協力が成功する方法や分野について伺います。 今週は、東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター長の川喜田敦子氏をお迎えしました。ドイツ現代史の専門家である川喜田氏は、自身の研究における国を超えた交流の経験を語る中で、特に長期的かつ継続的な協力関係の重要性を強調しています。 川喜田氏はドイツ学術交流会(DAAD)によるDAAD連邦議会選挙視察研修の参加者として、2021年のドイツ連邦議会選挙戦に同行されました。視察研修の模様はこちらからご覧いただけます。
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在独ジャーナリスト 熊⾕徹⽒から見たドイツの研究開発ドイツのシリコンバレー・ミュンヘン ― ビール醸造所の跡地が特殊半導体の開発センターに ―
2021年10月22日 【文:熊谷 徹】 ドイツ南部、バイエルン州都のミュンヘンでは、アップル、グーグル、IBMなど米国のハイテク企業が次々と進出したり拠点を拡大したりしており、ITクラスターが生まれつつある。その理由はこの町に製造業、IT業界の企業が集中していることや、大学、研究機関など「知的インフラ」の充実だ。
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DWIH東京インタビュー内野 紗江佳 氏
2021年8月31日にFalling Walls Lab Sendai 2021 (FWL Sendai 2021)が東北大学主催、DWIH東京、東北大学 知の創出センター、東北大学 研究推進・支援機構 URAセンター共催で開催されました。 本イベントにて優勝を獲得した、内野紗江佳(うちの さえか)氏にお話を伺いました。内野氏は東北大学大学院博士課程後期に所属しており、この度“Falling the Wall of Milk Science and Immunology”というタイトルで発表を行いました。
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公募:Research Academy Ruhr (RAR)
Research Explorer Ruhr
【締切:2021/10/15】 ドイツのルール大学ボーフム、ドルトムント工科大学、デュースブルク・エッセン大学で構成される大学間プラットフォームResearch Academy Ruhr (RAR)は、若手ポスドク研究員を対象としたResearch Explorer Ruhrプログラムを実施します。